【2017年】ライブ観戦で台湾へ──台北国際会議センターは世界中のファンが集う激アツ空間に!
私が長年追いかけているアイドルたちが台湾でライブをすることになり、2017年4月、ライブ観戦のために訪台してきました。
旅行会社はいつもお世話になっているイーツアーさん。こちらはハマるときはビックリするほど安くツアーが組めるため、とても重宝する会社さんです。渡航中に旅をたっぷり楽しむために、ツアー費用は極力抑えようと色々考えた結果、以下のようなツアーを組んでみました。



日程は2017年4月21日出発で24日に帰国するという3泊4日の旅で、航空券が3万円弱、ホテルが3泊で1.6万円、諸経費あわせて合計5万円です。
渡航はエバー航空の「サンリオぐでたまジェット」です!子供の頃からサンリオ好きの私にとって、以前の「キティちゃんジェット」に引き続きすごく楽しみです。実は飛行機代はLCCを使うことであと3千円くらい安く抑えられたのですが、発着時間その他を考えると、この組み合わせがベスト、という判断でした。
ホテルは台北駅から徒歩2分、駅からすぐ近くにあるNYSロフトホテル(南陽街壱號旅店)さんです。一番安い部屋は相部屋(ドミトリー)で1泊1,200円というのもあったのですが、今回はシングルルーム朝食食べ放題付きで1泊5千円のお部屋にしてみました。

さて、初日はお昼過ぎまで会社でお仕事。夕方に早退して京成スカイライナーで成田に向かいます。到着してまずはカードラウンジでサービスの生ビールで喉を潤しつつ、現地で合流する皆さんとメールやメッセンジャーで連絡を取り合いました。
そして早めに出国手続きを済ませ、ウィングにある寿司レストランで生ビールと3千円くらいのにぎり寿司を堪能!これも渡航費用を抑えた結果で、ちょっと贅沢な気分ですね~。ネタが新鮮で、なかなか美味しかったです。その後は空港ショップを1時間くらいブラブラ回って過ごしました。いや~、一人旅はゆっくり出来て、これはこれで楽しいですね!
そして20:40発のエバー航空BR195便に搭乗し、一路台北桃園国際空港に向かいます。ぐでたまジェットはシートカバーやクッションが超かわいいですね~。
機内食はお肉料理!やわらかく煮たお肉がなかなか美味しいです。エバー航空は機内食が結構当たりが多いですね。ちなみにカラトリーがぐでたまなでした。これも可愛い!ドリンクの追加をお願いしたとき、CAさんに「娘が以前キティちゃんジェットに一緒に乗ってすごく喜んでいて、今回僕だけぐでたまジェットに乗ることを羨ましがっていたんですよ」とお話ししたら、娘へのお土産にと、カラトリーセットを1つコッソリいただきました!
現地には夜23:20到着。入国審査を終え、空港内の銀行出張窓口(この時は台湾銀行さん)で円を$NT(台湾ドル)に両替した頃には、今年開業したばかりのMRT(桃園機場捷運)は終電を過ぎていました。
そこで、バスカウンターに向かい、国光客運の台北駅行きのチケットを購入しました。値段は$NT125(125元、この時のレートは$NT1あたり約3.7円なので約450円)と、MRTの$160よりも安価ですね。
バスはリクライニングもゆったりしていて非常に快適!深夜1時頃には台北駅前に到着しました。家族4人ならタクシーもアリ($NT800くらい)ですが、余裕があれば空港バスの旅も乙なものです。
そして、駅の目の前のホテル、NYSロフトホテルにチェックイン。今回のお部屋はシングルで、狭いながらもお値段の割になかなか良い感じです。
途中、ファミマ(台湾では「全家」と書きます)で軽食やおつまみ、飲み物など(台湾ビールと冬瓜茶)を仕入れてきました。明日からのライブにワクワクしつつ、ビールとサンドイッチで小腹を満たして就寝しました。
翌日からは2日間ライブの日です。ライブ内容は割愛して、食べ物を中心にご紹介してまいります。
朝食はホテルで無料で食べられます。本日のメニューはピータン粥と蛋包(具入り玉子焼きを麺包で挟んだバーガー)で、どちらも熱々で美味しかったです。
朝食後、いよいよライブ会場へ移動です。台北駅からMRTで台北101/世貿駅に向かいます。愛用のEASYカード(日本のSUICAと同じ、チャージして鉄道やバス、コンビニ決済などに使える便利なカードです)も、かなり年季が入ってきました。
MRTは、日本やドイツなどの車両を使っています。今回乗ったのはシーメンス社製のC321型でした。
ライブ会場は、国際貿易センターにあるTICC(台北国際会議センター)です。台北101、カッコいいですね!チケットは台湾ファミリーマートのサイトで予約していて、会場入口で2日分受け取りました。非常にスムーズなので、台湾のライブに行きたい時は、是非ご利用されると良いと思います。
現地で友人と合流、海外から来たファンの皆さんとも交流して、ライブ前から非常に楽しい気分になってきました!
ライブは夕方からなので、101近くの昔ながらの食堂でお昼ごはん。私は大好物の牛肉麺($NT120)を堪能しました。美味しい~!
ライブ終了後は、現地合流した友人やその仲間、現地で知り合った方々と総勢20名くらいで士林夜市の美食街で大宴会!台湾ビール金牌をガンガン飲み、美味しいものをたらふく食べて、1人あたり$NT300と激安でした。お店の方がすごく安くサービスしてくださって、嬉しかった~!
その後、さらにディープな名も知れぬ夜市をさすらった後、ホテルに戻って就寝しました。
翌朝もホテルの無料昼食。今朝は蛋餅(タンピン、玉子入りのパイ)と具だくさんなピータン粥。どちらも熱々で美味!

この日もライブは夕方からなので、日中は仲の良い友人1人を連れて市内観光しました。まずは西門町に向かい、阿宗麺線さんで麺線を堪能。にんにくダレをかけると、非常にコク深くなって素晴らしく美味しいです。
台北地下街Y区にあるメイドカフェにも寄ってみました。食堂車をイメージしたメイド服を着たかわいいメイドさんが愛情込めて焼いてくれたチョコワッフル、アイスコーヒーを堪能し、合計$NT260と千円しない金額でハッピーハッピーな時間を過ごしました。
そして、台湾に来たら必食の老碑牛肉ラーメン大王のジャージャー麺(小、この時は$NT55)をいただきました。小といってもかなり量があり、ニンニクたっぷりの肉ミソがたっぷりかかっています。うどんのような太麺との相性も素晴らしく、クセになる美味しさです。

食後は西門町まで再度徒歩で向かい、かき氷の人気店「三兄妹」でマンゴーアイス!フレッシュマンゴーがたっぷり乗っていて、$NT160でした。この後はライブ会場に戻り、友人たちと再会。大いに楽しみました。
ライブが終わった頃には、あたりは真っ暗。101のライティングが美しいですね。
ライブ後は、再び10数人で中山駅近くにあるしゃぶしゃぶのお店へ。大人数の突然の来訪にお店の方はすごく驚いていましたが、非常に親切にサービスたっぷりで迎え入れてくれました。
私は豚しゃぶしゃぶを選択。このセットで何と$NT250とビックリ価格!皆でライブの感想を語り合いつつ余韻を楽しみながら、思い思いのしゃぶしゃぶを堪能しました。ちなみにこちらのお店はビールなどを扱っていないため、「隣にあるコンビニで好きなだけ買っておいで」と言われました。こういうところも楽しいですね!
しゃぶしゃぶを堪能した後、一旦解散したのですが、一部の有志が更にディープな台湾を見たいということなので、徒歩15分くらいのところにある雙城夜市に向かいました。とても強い匂いの臭豆腐や、見たこともない鳥の頭や足などの料理に、初台湾の皆さんは大いに楽しめたようです。
最終日、この日の午後便で帰国となります。この日はブログを書いたりお土産を買ったりとゆっくり過ごした後、台北駅から念願の桃園MRTで、早めに桃園国際空港に向かいました。
空港内フードコートで小籠包をいただき、ここでもお土産を買ってゆっくり過ごしました。
そしてエバー航空BR196便に搭乗、一路日本へと向かいました。
帰りの便の機内食も、行きに美味しかった肉煮込みごはんをいただきました。日本発便は日本国内、台湾発便は台湾で調理しているので、香辛料などが台湾風で、これもかなり美味しかったです。
そして日本に帰国しました。ライブも最高に盛り上がり、多くの新しい友人とめぐり会うことができた、素晴らしい旅となりました。
いつものことですが、早くまた台湾に行きたい!という気持ちがより強くなりました。謝謝、台湾!
