【2014年】3回目の家族で台湾!ハワードホテルは豪華でプールも泳ぎ放題で最高
うちの家族は毎年全員でどこかに家族旅行していますが、最近は子供たちの台湾熱が高く、2009年、2012年に続いて今年も台湾に遊びに行くことにしました。奥様が割と遠出したがらない人なので、今回も台北のホテルをベースに、台北市内のほか、少し周辺に足を延ばせればと思っています。
家族みんなでガイドブックを見て行きたい場所を出し合い、私がコースにまとめる形で、4泊5日でスケジュールを決めました。ホテルは妻の趣味で毎回「圓山大飯店(グランドホテル)」さんを使っていましたが、今年は新しいところに泊まりましょうということで、色々考えた上で「台北福華大飯店(ハワードホテル)」を選びました。
お次は渡航手配です。旅行会社は今回も私の定番、イーツアーさんを利用しました。航空会社は、娘が大好きなキティちゃんジェットのエバー航空です。羽田空港~台湾松山空港便で、往路は午前の便で現地にお昼過ぎ到着、復路は夕方の便で夜に日本到着する便を選びました。大人が1人あたり往復45,680円(航空券28,100円、航空保険料及び燃油12,600円、空港使用料2,670円、入出国管理税1,230円、手配料金1,080円)、子供が往復38,390円(航空券22,100円、航空保険料及び燃油12,600円、空港使用料1,380円、入出国管理税1,230円、手配料金1,080円)でした。

ホテルはスーペリアクラスのツインルームを2部屋(妻と娘、息子と私)手配しました。4泊で1室あたり55,460円(台湾は1人毎でなく、1室の料金で宿泊できるところが多いです)です。これに割引料金が適用され、総額は家族4人4泊5日で278,782円でした。


渡航準備も終わり、JRとモノレールで羽田空港国際便ターミナルに到着。チケットはキティちゃんがあしらわれていて、とても可愛いですね!
今回の使用機材はエアバスA330-300型です。もちろん機体にはキティちゃんたちが可愛くラッピングされています。機内食もカラトリーからナプキン、食材にもキティちゃんがいっぱいで、娘はとても喜んでいました。エバー航空はエコノミーでも機内食がなかなか美味しくて良いです。
日本から台湾は4時間弱程度と割と近く、映画を1本見たくらいですぐに台湾に到着しました。非常に快適な渡航でした。
入国手続きもスムーズに終わり、いよいよホテルへ。一人旅なら間違いなくMRT(MRT文湖線で松山機場駅~忠孝復興駅)を利用していましたが、家族旅行で荷物も多いため、空港からバンタイプのタクシーでハワードホテルに向かいました。
しかし、そこでちょっとした事件が発生。どうやらホテルに日本の政治家が宿泊しているらしく、入り口付近に韓国人と少数の台湾人が集まって、プラカードを手に従軍慰安婦デモを行っている最中で、それにかち合ってしまったのです。韓国語と中国語の怒号が響いていて妻と子供がとても怖がってしまったので、ホテルスタッフに声を掛けてガードしてもらいながら速やかにホテル内ロビーに駆け込みました。デモ隊は私たちにも汚い言葉を投げかけていてちょっと幸先悪い感じでしたが、すぐさまドラマ「相棒」右京役の水谷豊似のダンディーなホテル支配人が出てきて謝罪してくれて、ウエルカムドリンクチケットをお詫びとして渡してくれました。また、既に警察に通報済みで、デモは間もなく終わることも教えてくれました。このままホテルから出られなくなる、という事態は何とか回避されて、少しホッとしました。
ウエルカムドリンクを楽しんで少し落ち着いたところで支配人がチェックインを済ませてくれて、お部屋に移動します。ホテル内側の吹き抜けに面したところにガラス張りのエレベーターがあり、これで上層階に上がります。吹き抜けの下部分はレストランとラウンジになっていて、水の真ん中にグランドピアノが設置されているなど、高級ホテルらしい素敵なつくりです。
そしてお部屋に到着。建物は結構年季が入っていますが、お部屋は非常に綺麗でビックリ。水回りはトイレとバスルームが別々で、シャワーとバスタブが少し離れたタイプでした。ここでしばらくゆっくりした後、夕方頃からいよいよ街に繰り出すことにしました。
(続きは後日)
