【2016年】富士山のふもとで自衛隊の本気を体感!年に1度の富士総合火力演習見学
自衛隊の富士総合火力演習がヤバいくらい凄いという話は各方面で耳にしておりましたが、折しも友人からお誘いいただくというありがたいチャンスが訪れたので、富士山のふもと、静岡県御殿場市にある東富士演習場にて大迫力の演習風景を視察してまいりました。
朝10時から演習開始ということで、友人が運転する車で早朝に出発、一路静岡へ。割と早めに現着したのですが、総火演を一目見ようと全国から集まった来場者で既に大混雑!会場から結構離れた駐車場に誘導され、そこから徒歩で演習場に向かいました。
会場入口付近には自衛隊グッズを販売するお店がたくさん立ち並び、さまざまな記念品を販売していました。
8月の熱波のもと、会場には多くの観客が詰めかけていて、観覧席はかなり混んでいました。この広い演習場で、これから自衛隊の主力兵器の紹介と、後半は島嶼部における攻撃への対応演習が繰り広げられます。
まずは音楽隊による演奏です。これだけ広い場所ですが、しっかりと奏でる音楽が聞こえてきました。
様々な兵力や兵器が次々と紹介され、実弾を使った射撃の様子が紹介されました。また、会場には解説の音声や実際の自衛官の声が流れていて、発射から弾着までの時間差などもよく理解できました。
演習シナリオのラストは離島奪還の総攻撃!映像も迫力ありますが、実際に見学していると戦車の発砲音は耳というよりも腹に響く大爆音でした。こうした演習を通じ、日本の国土は守られているんだということを実感しました。
こうして総火演は幕を閉じ、その後は記念撮影タイムとなりました。観覧席から演習場近くまで近寄り、展開した戦車たちを目の前に記念撮影しました。これだけの演習も、自衛官の皆さまの日々の努力の積み重ねの賜物なのだろうと、感謝の気持ちが湧き上がってきました。
そして観覧後は近くの御胎内温泉健康センターに向かい、8月の暑さで汗だくになった体を清め、館内レストランの利顧さんで駿河湾のしらすの釜揚げと生桜エビ、ネギトロが乗った三色丼をいただきました。このセットで何と900円とお値打ち価格で、とても美味しかったです。
富士総合火力演習、ウワサにたがわぬ大迫力で感動のイベントでした。
