【2017年】インドで人生を考える旅(出張)に行ってみたら本当に深かった

2017年から海外プロジェクト担当になり、今度はインドに行くことになりました。いや~、インドには興味はありましたが、仕事の出張でなければ、もしかしたら一生行かなかったかも知れません。

さて、インドは世界でも有数のIT先端国で、各国のシステム開発の縁の下の力持ちとして、数多くの日本企業が仕事を発注しています。先方の開発者やPMの方とたくさん打ち合わせする予定で、気合を入れての訪印です。

出発地の成田までは高速バスを利用しました。渋滞とかしても、ほぼ時刻通りに到着する運営技術の高さには驚かされます。

さて、今回の目的地となるプネーへの直行便は無いため、まずはJALでニューデリーまで飛び、一泊して翌日に国内線のヴィスタラ航空でプネーまで移動することになります。

搭乗してしばしくつろいでいると、機内でCAさんが慌ただしく動き始め、機内食が届きました。うーん、やはりJALは機内食が美味しい!先日のサンフランシスコ便ユナイテッド航空)とは雲泥の差です。到着前に配られた2回目の機内食は、サラダと玉子ロール。これもパンがぱさついておらず、結構美味しかったです。ジャパンクオリティは健在ですね!

さて、およそ9時間のフライトでニューデリーに到着。ここから地下鉄で市外地まで移動し、ホテルにチェックインしました。ベッドが大きくクッションもいい感じで、快適なお部屋でした。トランジット用とは思えない贅沢さ!

ここでの夕食は、もちろんカレーです!このホテルのカレーは大変美味しく、たくさんの種類のカレーとチャパティ、バスマティーライス、ナンをいただきました。レストラン内は広くゆったりとした空間で、ナンは注文すると目の前で生地を伸ばしてタンドリー窯で焼き上げてくれるので、楽しくとても美味しかったです。

翌朝ホテルを出て空港へ、国内便にてプネーまで移動です。1時間足らずの飛行ですが、きちんと機内食が出ました。豆を煮たものは味が薄く食べたことが無い味でしたが、タンドリーチキンはスパイスの味わいも良く、かなり美味しかったです。

さて、インドでも仕事はむちゃくちゃ忙しく、合間の食事の写真をご紹介していきましょう。

インドのケンタッキーのチキンサンド。クリスピーチキンのようなものがイングリッシュマフィンに挟まれたもので、ほのかにカレースパイスの香りがして、日本には無い味わいです。

ホテルは高級ホテルのウェスティンです!フロントの方の英語がすごく綺麗な発音で、ホスピタリティ高いサービスを提供してくれて、さすがスタッフの皆さんからすごく良いホテルだということが分かります。

お部屋はかなり広く、お風呂がガラス張りなのにはビックリ!バスタブも深くて、ゆっくりくつろげそうです。

荷物をほどき、冷蔵庫の中にあるビールで一息。ダッシュボードの上に置いたら、ガラスが綺麗すぎて、まるで宙に浮いているように見えました。

ウェスティンくらい高級なホテルには泊まる機会はそれほど無いため、かなり興奮しちゃいました。

朝食はバイキング形式ですが、ホール内のスタッフの方がとても親切で、色々説明してくださいました。食材も豊富で、かなり豪華な朝食をいただくことができました。もちろんカレーも何種類かありました。

翌日の朝食では、インドで人気のスナック「パニプリ」があったので1つ試してみました。後日街中でも食べたのですが、こちらは上品な味わいでした。

お昼は取引先の社員食堂で、社員の皆さんと一緒にカレーをたっぷり頂きました。インドにはベジタリアンの方が多いため、「VEG(ベジタリアン向け)」「N.VEG(肉入り)」の表示がしっかりされているのが興味深いです。待機しているスタッフの方にお願いすると、綺麗に盛り付けてくれました。美味しい!

さて、帰国の時もプネーからニューデリーまで国内線に乗ります。今回はジェットエアウェイズ航空を利用します。

ところが、待合室ではゲートが分かれていましたが、どのゲートを出てもここに全員集まるようになっていて、自分が乗る飛行機がどれだか全然分かりません。周りの方に聞いても「俺も分かんないぜ」とのことでした。地元の人でも分からないなんて!

仕方なく飛行機のタラップまで歩き、そこで係員の人にチケットを見せて正しい飛行機を探しました。何とか一発で正解に乗れましたが、驚くべきことに、同僚の荷物だけ別な飛行機に積まれてしまい、あやうくロストバゲージになるところでした。

帰国時もプネーからニューデリーまで国内線です。

やはり機内食が出て、チョウメンでした。スパイスがふんわり効いて、なかなか美味しい。

トランジットには半日程度あったため、ニューデリー市内を観光してみました。これはヤシの実。100円しない程度で楽しめました。

街を歩いていると、色々なところに神様がいらっしゃいました。フレッシュジュースを飲んだり、パニプリを食べたり。ちなみにパニプリは「パニ(水)」と「プリ(小麦をこねて伸ばして揚げた中が空洞のスナック)」が語源で、注文するとプリを取り出して上部分を親指でパキっと割り、中に詰め物をして緑がかった水のようなものを掛けて食べます。これが6個でてきて、日本円で100円しないくらいと激安でした。

そして成田行きのJALに搭乗。復路の機内食も素晴らしいクオリティでした。到着前に出た朝食もふっくら柔らかいおにぎりが素晴らしく、美味しかったです。

こうして無事帰国しました。今回はご紹介しませんでしたが、ダウンタウンなども歩いてみて、人生について色々考えさせられることも数多くありました。そして、インドの取引先の方々は陽気で気のいい人が多く、たくさんの友人ができました。

またインドに行ってみたいなぁ!

AwaTeru ganzosan

国内や海外の出張が多く、様々な場所を巡るのが大好きな旅好きの会社員です。 特に、出張で10回近く行った台湾が大好きで、一人や家族で何度も遊びに行っています。 旅に関する色々な情報を発信していこうと思います。

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